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夢シートが特によかったです。住みやすい家を設計している著者たちの仕事がよくわかる。
特に、家を建てたい人に「夢シート」を書いてもらうのが
いい方法だと思った。確かに家を建てたい本人たちも、
自分の希望がよくわかってない場合がある。
夢シートを書くうちに、家族で話し合い、
コンセプトが明確になりそうである。
リフォーム前と後の写真もおもしろい。
家を建てる予定の人、住まいに興味がある人にお勧めの本である。
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セラピストの立場から・・・セラピストの立場からレビューさせていただきます。
タイや仏教の歴史、タイ伝統医学の歴史などが詳しく書かれています。
かなり読み応えがあり、タイの文化やタイ古式の成り立ちを勉強する上ではとても参考になる参考書です。
ただ、これからタイ古式を始められる方や始めたばかりの方には良いとは思いますが、実技や手技の面ではあまり参考にはなりませんでした。
既にタイ古式をある程度経験積んでいる方が手技を本書に求めると、あまり参考にはならないを思います。
ただ、しっかりとした知識を持たず施術にあたっているセラピストが多い昨今のタイ古式マッサージの現状を考えると、本書が言いたいとしている、セラピストとしての心構えみたいなものは読んでいて共感出来る内容でした。
そう言った意味では、既にタイ古式を職業としている方が改めてタイ古式のあり方を見つめ直す・・・という点でとても良い内容なのかも知れません。
どれも本物みたい!どれも本物みたい!というのが私の第一印象でした
少し特殊な材料(コーキングガン、シリコン、クリスタルレジン等)を使いますが、その分本物のようになっていきます
簡単な材料で作れるものもあるので、そこからどんどん増やしていこうと思います
流行の「風水」が忘れていることを気づかせてくれる良書日本で流行の「風水」への違和感から本書を手にしてみた。
著者(韓国人)は韓国の隠宅(墓地)風水のあり方を私欲にまみれたものとして強く批判する。子孫の運をよくする「ため」に死者を良地に葬るという発想がまかり通っているからだ。日本では隠宅風水よりむしろ陽宅風水(インテリアなど)が主流だが、やはり「開運」に過度に偏りを見せている点では韓国と同様の陥穽にはまっており、著者の非難は日本人にも耳が痛い。
本来の風水は、人が地に足をつけて人徳をつくし、気を通じて天地と調和的に生きることに尽きているはずだ。かかる生き方で「結果的に」幸せになれる、あるいはそうした生き方自体が幸せであるわけであり、幸せになる「ために」という私欲から風水を「利用する」のは本末転倒といえよう(だがそれが日本の現状)。
私欲からなる風水を糾弾する一方、著者は風水を西洋地理学の対案として評価する。大地を所有と利用の対象とする考えが環境破壊を引き起こしたが、風水は大地に敬意を払う思考であり、一層研究を深めていけば、何かを汲み取れるとする。
ただ風水思想の根幹をなす「気」は現時点で普遍的に承認される実在ではなく、正当な学術対象となりえない。著者もこれを認めているが、(実在への信念から)不用意に「気」の実在を前提に話を進める場合があり面食らった。他方、著者は「気」に学問的な位置を与えるべく、表現を捜してもいるが、私はむしろ、気を実在とみなすより、共同主観的な虚構とみなすほうが現実的ではないかと思う。虚構は...
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