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男の1人暮らし、この本に助けてもらっています。(単身赴任)食材を買っても新鮮な内に使い切るのは1人暮らしの男には難しいです。
この本は
魚・肉・卵・牛乳/乳製品・野菜・いも/栗・くだもの・とうふ類/こんにゃく・
乾物/海藻・穀類・調味料・だし/油肪・缶詰/冷凍食品・おかず・菓子・飲料
と沢山の種類の食材の保存法が掲載されており、食材の保存で悩んでいる方に最適な本だと思います。
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インターネット通販の方法が要領よくわかるインターネット通販の方法が要領よくまとまっており、これからネットを活用しようという人には入門書としていいと思う。欲を言えば成功例ばかりでなく失敗例をもう少し載せて欲しかった。これから商売にネットを活用する人には失敗例とその原因のほうが参考になるのではないか。
小学校一年生にはまだ早かったかも小学校一年生の長男は食べ物に好き嫌いが多く、給食なども良く残しているようなので、どうして食事を残してはいけないのかを分かってもらいたくて購入しました。「はい、プレゼント」と渡すと、マンガということもあって大変喜び、早速読みふけっていました。しかしその後も、相変わらず嫌いなものが出ると給食を残している模様。どうも、「アフリカ飢餓問題」と「食事を残していけない理由」がうまく結びついていないようです。小学校一年生にそれを期待するのは、まだ早かったかもしれませんね。根気良く言い聞かせて行きたいと思います。
なかなか 微妙な問題を抱えている本であることも確かだ。本書は「資本主義が どのように環境問題や貧困問題を解決出来るのか」という課題に挑戦した本である。読んだ感想は二点だ。
一点目。本書はBOP=Bottom Of Pyramid=世界の貧困層をビジネスチャンスとして捉える本だ。発想の基本軸としては 貧困層からの収奪ではない点を強く謳う一方 ビジネスとして成り立つことは必要条件だとしている。
その考え方は 非常に微妙な部分も多いと思うが 基本的には正しいと考える。サステイナビリティという言葉がはやっているわけだが 事業として収益が上がらないものは サステイナブルであるわけもなく 早晩立ち行かなくなることは見えている。「損得勘定抜きで」始められたものは 志においては高いものがあるにせよ それが続くことは基本的には難しいからだ。勿論 この発想自体が 資本主義から一歩も出ていない点は認識するが 現実的に考えるとそうではなかろうか。
二点目。上記「微妙な部分」は実は中々難しい。他の方の指摘にもあったが サブプライムは まさに貧困層をターゲットにしたビジネスであった。志としても「家の持てない人に家を」という高邁なものもあったと聞くが 結果としては 非常にグロテスクなものとなったことも確かだ。この危険性に関しては 本書からは有効な処方箋は読み取れない。
結論として 本書を読むことは知的に興奮する体験とはなった。資本主義の枠組みで働いている一員として 考えるヒントになっ...
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平成20年度司法書士合格者です。